緊急ESTAエスタ申請代行、急ぐ出発当日申請でも迅速対応 

出発当日や急ぎの緊急ESTAエスタ申請代行について~「ついうっかり」にも迅速対応!

アメリカ本土やハワイへ、ビザなしでご旅行される日本国籍の渡航者は、搭乗手続き前までにESTA(Electronic System for Travel Authorization;電子渡航認証)を申請し、承認を取り付けておかなければなりません。
弊社では、緊急性を伴うESTA申請にも迅速に対応しています。
※出発時刻に間に合うことを保証するものではありません。
※当社営業日受付時間;月~金10:00~18:00以外の時間帯は受付できません。
※現在、代行料の支払いは、「銀行振込」決済のみとなります。

1.お申込みの前に

緊急ESTAの受付は、新規の申請、ならびに、過去に承認されていたESTAが失効している場合にのみ対応できます。
申請者が既にESTAを申請していて、「保留中(審査中)」状態にある場合、上書きによる再申請はできません。(申請料二重払いの防止)
焦る気持ちは理解できますが、審査中のESTAの結果を冷静に待ちましょう。
ESTAの申請状況確認方法は下記ページで詳しく説明しているので参考にしてください。
ESTAの確認方法と7つの申請状況

2.緊急ESTA申請時の申請者の背景について

緊急ESTA申請における申請者の背景は、下記条件をすべて満たしている必要があります。
一つでも該当する場合、ESTAでのアメリカ渡航資格はないため、非移民ビザを申請するはこびとなります。

  1. イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮、キューバの国籍を2重に取得していないこと
  2. 2011年3月1日以降、イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮、キューバへ渡航、または、滞在していないこと。
  3. アメリカビザ免除プログラムの申請条件の質問(渡米の適格性)に該当していないこと。※「渡米の適格性の質問」はお申込みフォーム中にございます。
  4. 現在までにアメリカビザの却下歴がないこと。
  5. 国内外で逮捕歴、犯罪歴がないこと。
  6. Eパスポート(機械読み取り式)であること。
  7. アメリカ近隣諸国※注1)以外の国・地域を目的地とした「アメリカ出国用航空券/乗船券類」を所持していること。
  8. アメリカ出国(日本に帰国なら日本帰国日)まで有効なパスポートを所持していること。

※注1)アメリカ近隣諸国の地理的定義~アメリカ出国用航空券について

3.緊急ESTAの受付ができない場合

  1. 申請者が上記「申請者の背景」を一つでも満たしていない場合。
  2. ESTAをすでに申請していて「保留中(審査中)」の場合。
  3. 弊社営業日受付時間;月~金10:00~18:00以外の時間帯は受付できません。
  4. ESTA承認審査機関であるCBPアメリカ税関・国境警備局サイトや弊社サイトが正常に機能していない場合。
  5. 申請者が有効なアメリカ移民ビザや非移民ビザを既に持っている場合。
  6. その他、諸般の事由により弊社での申請代行が困難な場合。

4.緊急ESTAエスタ申請代行手数料とお支払い方法

緊急ESTA申請代行手続き申請代行料 ※申請実費、消費税込サポート内容、備考
日本国籍11,000円サポート内容
1)お伺い書に基づくESTAオンライン申請
2)提出書類の事前確認と作成サポート
3)CBPへの申請実費支払いを含む一切のやりとり。
4)ESTA承認書通知
5)申請代行料の内訳
a.ESTA申請実費;USD21≒3,300円
b.(日本国籍)代行手数料;7,000円+消費税700円=7,700円
(その他の国籍)代行手数料;9,000円+消費税900円=9,900円
日本以外のVWP対象国の国籍13,200円
  1. 支払い方法は、「銀行振込」となります。お申込み後に請求書をご案内いたします。
  2. 代行手数料料は成功報酬ではありません。万が一、お客様のビザや渡航認証申請が却下され、ビザや認証が取得できなかった場合であっても代行料の返金はできません。
  3. ご入金が指定日時までに確認できない場合は、お申し込みは一旦取消しとなります。再度ご要望いただく場合は、新たにお伺い書を提出いただくはこびとなります。

5.ESTAお申込みから承認までの流れ

  1. 弊社でお申込みフォームを受付けしましたら、請求書や必要書類のご案内をメール送信します。
  2. お客様からの書類提出、入金を確認いたしましたら速やかにESTAを申請します。
  3.     

  4. 「ESTA承認」を取り付けましたら、当該承認書をメール送信し、手続き完了となります。

6.ESTA代行申請にあたっての注意事項・当社の免責事項について~必ずお読みください!

ESTA申請代行手続きでの注意事項、免責事項について
ESTAアメリカ電子渡航認証(以下、ESTA)申請を代行するにあたり、下記事項をご一読いただき、ご同意いただいたうえでお申し込みいただけますようお願い申し上げます。

  1. ESTA申請は、ご入力いただきましたお申し込み内容にしたがって申請いたします。
  2. お申し込みは、渡航者ご本人が手続きしてください。渡航者ご本人のお申し込みが困難で代理の方がお申込みいただく場合は、委任状をご提示いただく場合がございます。
  3. 未成年の方がお申し込みいただく場合は、お申し込みの前に、親権者の方の同意書が必要です。または、親権者の方が代理してお申し込みください。
  4. お申し込み内容について、誤りがあったり、入力漏れ、または、申請自体取りやめるなどございましたら、ご入金前までその旨ご連絡ください。
  5. 当社では、お客様の故意または過失に関わらず、eメールアドレス入力間違いによる不達や端末機受信設定による当社からのメール受信拒否、電話による確認ができない、または、確認事項の放置、不作為、遅延行為など、申請手続きを進める上で重大な問題があると判断した場合は、申請代行手続きを取消しすることがあります。その際、既に収受している代行料がある場合は、取消料に充当し返金することはできません。
  6. お申し込み内容に誤りがあった状態で認証を取得したり、また、その誤りが原因で取得できなかった場合でも、当社では一切の責任を負いかねます。
  7. 当社では、上記の誤ったお申し込み内容の訂正や正しい情報での再申請を申し受ける場合、新たに代行料を申し受けます。
  8. ESTAが承認されましたら、その内容をeメールにてすみやかに通知いたします。
  9. ESTAは、アメリカ政府が、アメリカに入国しようとするVWP対象国籍渡航者に対して、前もって渡航認証を申請しておくよう義務づけたものです。いわゆる、アメリカ渡航の「前準備」手続きにすぎず、アメリカ入国を100%保証するものではありません。
    アメリカ入国の判断は、アメリカ入国審査官(CBP税関国境警備局)に委ねられています。
  10. 申請代行料は、1渡航者につき、1代行手続きごとに申し受けます。代行料は成功報酬ではありません。アメリカ国土安全保障省DHSサイト側のオンラインシステム障害や渡航者の個人的な事由などにより、万が一、認証を拒否されたり、認証承認が遅延し予定出発に間に合わなかった場合であっても、代行料は返金できませんので、予めご了承ください。
  11. ESTA申請では、その承認の可否に関わらず、当社に対し、損害賠償請求権の行使や類似した一切の請求を行わないことを同意した上でこのサービスをご利用ください。
  12. 当サイトの閲覧者が、このサイトの情報により、何らかの不利益を被ったとしても当社ではその責を負いかねます。

7.お申込みフォーム|緊急ESTA電子渡航認証申請お伺い書 *SSL暗号化通信

上記ESTA申請条件や代行手続きの注意事項を確認しましたら、下記ボタンをクリックの上、お申込みフォーム画面へお進みください。
緊急エスタお申込みボタン