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渡航関連ニュース(北米)⇒

記載項目
問合せ方法 査証の種類
無査証滞在の条件-米国査証免除プログラム 各査証の詳細 米国ビザ申請ウェブサイトURL一覧
ESTA(電子渡航認証システム) 非移民査証の申請手順
グアム・北マリアナ諸島査証免除プログラム 査証申請に必要な書類
中国の方の北マリアナ諸島臨時入国許可 外交・公用(A)・国際機関関係者(G)
米国隣接諸国への渡航 短期商用・観光(B)
カナダの方の無査証滞在  自治領サモア 留学生(F)・交流訪問者(J)・専門学校留学生(M)
未成年の渡航  出入国審査  米国出生者 SEVIS登録

アメリカ合衆国大使館

Embassy of the

United States of America

〒107-8420 港区赤坂1-10-5

アクセス

銀座線虎ノ門駅・溜池山王駅徒歩5分

丸の内線国会議事堂前駅徒歩10分

日比谷線神谷町駅徒歩10分

申請・受領

旅行会社:14:30~15:00(月~金)

札幌総領事館

Consulate General

of the United States, Sapporo

〒064-0821 札幌市中央区北1条西28丁目

アクセス

東西線円山公園駅3番出口徒歩5分

大阪・神戸総領事館

Consulate General

of the United States, Osaka-Kobe

〒530-8543 大阪市北区西天満2-11-5

アクセス

御堂筋線淀屋橋駅徒歩5分

JR北新地駅徒歩7分

JR大阪駅、阪神・阪急梅田駅徒歩15分

福岡総領事館

Consulate General

of the United States, Fukuoka

〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26

アクセス

地下鉄大濠駅・唐人町駅徒歩5分

沖縄総領事館

Consulate General

of the United States, Naha

〒901-2104 沖縄県浦添市当山2-1-1

問合せ カスタマーサービス担当者へTEL、Eメール、チャット、Skypeにて問合せ可能。 問合せ方法参照。

休館日 土・日曜、両国祝祭日

URL 大使館

http://japanese.japan.usembassy.gov/index.html (日・英)

米国ビザ申請ウェブサイト

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html

問合せ方法

ビザ申請・取得方法に質問がある場合、電話、Eメール、チャット、Skypeにてカスタマーサービスへ問合せる(受付時間:09:00~18:00)。

1.電話

日本国内から:050-5533-2737

米国内から:1-703-520-2233

2.Eメール

support-japan@ustraveldocs.com

3.米国ビザ申請ウェブサイトにてチャット、Skypeでの問合せも可能。

◎米国ビザ申請ウェブサイト

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-main-contactus.asp

※問合せ前に、米国ビザ申請ウェブサイトを確認する。

無査証滞在の条件-米国査証免除プログラム

以下のプログラムがあり、滞在日数、対象国・地域、適用区域、必要な旅券等が異なる。以下は概要。詳細は次ページ以降を参照。

プログラム

日数

ESTA

要否

E/D

要否

国・地域

査証免除プロ グラム(VWP)

90日

(注)

×

(注)

日本、韓国、オーストラリア、ブルネイ、ニュージーランド、シンガポール、英国、アイスランド、アイルランド、アンドラ、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、台湾、チリ

グアム・北マ リアナ諸島ビ ザ免除プログ ラム(GCVWP)

45日

×

I-94(白)

I-736

日本、韓国、オーストラリア、ブルネイ、ニュージーランド、シンガポール、英国、香港、マレーシア、ナウル、パプアニューギニア、台湾、ロシア

中国の方の北 マリアナ諸島 臨時入国許可

45日

×

I-94(白)

I-736

中国

(注)陸路入国の場合、ESTA不要、E/Dカード(I-94W)が必要。

1.査証免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP) ※渡航関連ニュース参照

ESTA渡航認証が必要。

査証免除国・地域

日本、韓国、アイスランド、アイルランド、アンドラ、イタリア、英国(注)、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、サンマリノ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルネイ、ベルギー、ポルトガル、マルタ、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、台湾、チリ

(注)BNO旅券所持者の査証要否はその都度大使館へ確認する。

旅券要件

有効なIC旅券(e-Passport)

1.台湾は、2008年12月29日以降に発行されたPersonal ID No.が記載されたIC旅券が必要。

2.緊急、臨時、外交、公用旅券の場合、IC旅券であること。

※査証免除国・地域に該当していても、日本法務省発行の再入国許可書(冊子)での渡航はVWP適用外のため、査証申請が必要。

旅券残存

帰国日まで有効なもの。入国時90日以上が望ましい。90日以下の場合、旅券の有効期限までの滞在が許可される。

※本来すべての渡航者が出国予定日+6ヵ月以上の残存が必要だが、日本を含む一部の国・地域の旅券所持者は免除されている。

 ◎免除国・地域(米国税関・国境取締局)

https://fam.state.gov/fam/09FAM/09FAM040309.html#M403_9_3_B_2

適用区域

本土、ハワイ、グアム、北マリアナ諸島、アラスカ、プエルトリコ、米領バージン諸島

滞在日数

90日以内

目  的

観光、短期商用、通過

航  空

(乗船)券

復路航空(乗船)券、または米国隣接諸国以外の国を最終目的地とする航空(乗船)券を入国時に提示する。Eチケットの場合は、旅程確認書(旅程の記載されたお客様控えで可)を提示する。

入国手段

1.空路・海路の場合

VWP参加航空・船会社を利用する(個人所有や公用の飛行機・船舶は適用外)。

◎参加航空・船会社リスト(米国務省)

 http://www.state.gov/documents/organization/87163.pdf

2.陸路の場合

入国地点でI-94Wと国境入国料金を所持していること。

渡米と帰国のための十分な資金があることを証明するものが必要。

出 入 国 カ ー ド

不要。ただし、米国に陸路入国する場合は、I-94Wの記入・提出が必要。

ESTA

渡航認証

必要

ESTA(電子渡航認証システム)を参照。

ESTA(電子渡航認証システム) https://esta.cbp.dhs.gov/ ※渡航関連ニュース参照

1.査証免除プログラム(VWP)を利用し、無査証で米国へ渡航・通過するすべての方(乳幼児も含む)は、オンライン上でESTA(電子渡航認証システム)による認証取得が必要。

ただし、以下の方は認証取得は不要。

<1>グアム・北マリアナ諸島査証免除プログラム(GCVWP)を利用しグアムまたは北マリアナ諸島に渡航する方

<2>陸路で米国に入国する方

<3>渡米目的に適した有効な査証を所持し渡米する方

<4>米国入国に際し査証が必要な方

<5>米国国籍保持者(二重国籍の方含む)

二重国籍の方も米国旅券で米国へ入出国する。

誤ってESTA渡航認証を取得した場合、取消手続が必要。

2.申請方法

ESTAオンライン申請サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)にアクセスし、申請する。代理申請可。英語入力が必要。

3.料金 14US$(処理料金4US$+認証料金10US$)

クレジットカード決済(VISA、Master、AMEX、Discover)。JCBおよびDinersはDiscoverと提携しており使用可(カードの種類はDiscoverを選択し、JCBまたはDinersカード番号を入力する)。認証が拒否された場合、処理料金4US$のみ請求される。

4.有効期限

認証許可を受けた日から2年間または旅券の有効期限のどちらか早い方まで有効。ただし、有効期間中でも新しく旅券を取得した場合、名前・性別・国籍に変更があった場合、「はい」「いいえ」のESTAの質問に対する回答に変更があった場合は新しく認証を取得する。申請の都度、料金(14US$)がかかる。

2.グアム・北マリアナ諸島査証免除プログラム

(Guam CNMI Visa Waiver Program:GCVWP)

査証免除国・地域

日本、韓国、オーストラリア、ブルネイ、香港※1、マレーシア、ナウル、ニュージーランド、パプアニューギニア、シンガポール、台湾※2、英国、ロシア※3

※1 香港SAR旅券またはBNO旅券所持者。香港IDカードが必要。

※2 台湾居住者は台湾ナショナルIDカードおよび台湾旅券を所持した上で、台湾発、乗継なしの直行便でグアムまたは北マリアナ諸島に渡航する。ただし、グアム・北マリアナ諸島(米国領)での乗継は可能。日本居住者は査証免除プログラム(VWP)を利用(ESTA渡航認証が必要)、または査証を取得する。

※3 ロシアに対する査証免除措置は、試験的なもので、予告なく変更となる場合がある。

適用区域

グアム・北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ等)

滞在日数

45日以内。46日以上滞在する場合や、グアム・北マリアナ諸島から米国の他の都市に移動する場合は、査証免除プログラム(VWP)を利用してグアム・北マリアナ諸島に渡航することが可能。ただしその場合、ESTA渡航認証が必要。詳細はESTA渡航認証を参照。

目  的

観光、短期商用

旅  券

帰国日まで有効な機械読取式旅券(Machine Readable Passport:MRP)

入国時45日以上が望ましい。45日以下の場合、旅券の有効期限までの滞在が許可される。

※本来すべての渡航者が出国予定日+6ヵ月以上の残存が必要だが、日本を含む一部の国・地域の旅券所持者は免除されている。

◎出国予定日+6ヵ月以上の残存が免除される国・地域

米国税関・国境取締局

https://fam.state.gov/fam/09FAM/09FAM040309.html#M403_9_3_B_2

※査証免除国・地域に該当していても、日本法務省発行の再入国許可書(茶色の冊子)での渡航はGCVWP適用外のため、査証申請が必要。

航 空 券

譲渡不可で、入国日から45日以内に出国することが確認できる往復航空券を所持していること。Eチケットの場合は旅程確認書(お客様控えで可)を提示する。

入国手段

GCVWP協定締結の航空会社を利用する。2015年2月現在日本発着のグアム・サイパン定期便を就航している航空会社(JL、UA、DL、KE)は協定を締結している。その他は各社に確認する。未締結の会社の場合、90日以内滞在であればVWP利用可。この場合、査証は不要だがESTA渡航認証が必要。

出 入 国

カ ー ド

I-94(白)とI-736

I-736の入国拒否理由に該当しないこと。該当する可能性がある場合、渡航者本人から査証要否を大使館(総領事館)へ確認する。オーバーステイ歴や入国審査官より査証取得の指示がある場合、査証が必要。

ESTA

渡航認証

不要

3.参考 米国入国拒否理由に該当してもVWP・GCVWPが適用になる場合

・身体的、精神的障害がある場合でも他の人々の安全や福祉を脅かすこと、またはその可能性がなければVWP・GCVWPを利用可。念のため、入国時に障害者手帳とその英訳を持参することが望ましい。

・査証発給を拒否された(面接時に却下された等)場合でも、VWP・GCVWPを利用可。ただし、入国時に移民審査官に質問される可能性がある。

・逮捕や有罪に至らない交通違反の場合、VWP・GCVWP利用可。ただし、過去に米国滞在中に交通違反を犯し、罰金が未払いまたは法廷審問に出頭しなかった場合は、逮捕状が出ている可能性があるため渡航前に解決しておく。

4.中国の方の北マリアナ諸島臨時入国許可

査証免除

国・地域

中国

適用区域

北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ等)

※グアムを含む米国の他都市への入国(経由含む)には適用されない。

滞在日数

45日以内

目  的

観光、短期商用

旅  券

出国予定日+6ヵ月以上有効な機械読取式旅券(Machine Readable Passport:MRP)

航 空 券

譲渡不可で、入国日から45日以内に出国することが確認できる往復航空券を所持していること。Eチケットの場合は、旅程確認書(お客様控えで可)を提示する。

出 入 国

カ ー ド

I-94(白)とI-736

I-736の入国拒否理由に該当しないこと。該当する可能性がある場合、渡航者本人から査証要否を大使館(総領事館)へ確認する。オーバーステイ歴や入国審査官より査証取得の指示がある場合、査証が必要。

E S T A

渡航認証

不要

※この許可は試験的な措置のため、事前に確認する。(2015年2月末日現在)

5.米国隣接諸国への渡航 【重要】

米国入国後、隣接諸国に指定されている国へ出国をしても、米国から出国したとはみなされない。出国手段(空路、陸路、海路)は問わない。最初に米国に入国してから、隣接諸国を出国するまでの全滞在期間が90日を超える場合には、米国査証が必要となる。

◎米国隣接諸国

カナダ、メキシコ、アンティグア・バーブータ、バハマ、キューバ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、グレナダ、ハイチ、ジャマイカ、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン諸島、トリニダード・トバゴ、グアドループ島、マリー・ガランド島、マルティニーク島、サンピエール・エ・ミクロン、セントマーチン島、アンギラ、バルバドス、バミューダ、英領バージン諸島、ケイマン諸島、モントセラト島、セントエウスターチェス島、タークス・カイコス諸島、アルバ、ボネイラ、キュラソー島、サバ島、セントバーソロミュー島、セントクリストファー島、セントキッツ・ネイビス島、この他カリブ海の英・仏・オランダ領

6.カナダの方の無査証滞在

カナダ(カナダ政府発行の旅券所持者)は、VWP・GCVWPの査証免除国・地域に該当しないが、渡航目的が観光、商用、通過の場合、無査証で米国入国が可能。

7.自治領 米領サモア (American Samoa)

以下の国籍は30日以内の観光目的は査証不要。入国時に出国用航空券が必要。旅券の残存は入国時6ヵ月以上。現地で延長可。

日本、米国、アイスランド、アイルランド、アンドラ、イタリア、英国(British Citizenのみ)、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、サンマリノ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、パラオ、フィンランド、フランス、ブルネイ、ベルギー、ポルトガル、マーシャル諸島、ミクロネシア、モナコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク

(出典:TIM、2015年2月末日現在)

未成年の渡航 【重要】

18歳未満の方が単独または片方の親同伴で渡航する場合、両親または同行しない親からの渡航同意書(英文)の持参が強く推奨されている。詳細は、米国大使館ホームページおよび米国税関・国境取締局(CBP)ホームページを確認する。

◎米国大使館ホームページ

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/info/tinfoj-cbp-child.html

◎米国税関・国境取締局(CBP)ホームページ

 ・Child traveling with one parent or someone who is not a parent or legal guardian or a group

 https://help.cbp.gov/app/answers/detail/a_id/268/kw/child/sno/2

 ・Parental consent/permission letter

https://help.cbp.gov/app/answers/detail/a_id/1254/kw/child/sno/2/session

出入国審査

入国カードの返却 【重要】

入国カードの出国部分は米国を出国する際、航空会社のチェックインカウンターで返却する。出国部分が旅券に残っている場合、ケンタッキー州ロンドンにある米移民局事務所に返却する(大使館、領事館では返却不可)。

◎米国税関・国境取締局(CBP)ホームページ

https://help.cbp.gov/app/answers/detail/a_id/752

米国出生者

米国籍の有無を確認する。米国籍がある場合(米国と日本の二重国籍)、米国旅券で入国する。査証は発給されない。詳細は領事部アメリカ市民課に問合せる。

査証申請手続

査証の種類:移民査証(省略)と非移民査証2つに大別される。

有効な査証が旅券にある場合でも、今回の渡米目的がその査証と異なる場合は、目的に従った査証を取得する。

査証申請要領は非移民査証の申請手順および各査証の詳細を確認する。

非移民査証種別

内訳(注:家族とは配偶者と21歳未満の未婚の子ども)

外交・公用

A

A-1:大臣・大使・政府高官・外交官とその家族

A-2:A-1以外の政府職員・公務員とその家族

A-3:A-1・2の随行員・使用人とその家族

商用・観光

B

B-1:商用を目的とする短期滞在者

B-2:観光を目的とする短期滞在者

通過

C

C-1:C-2・3以外で他国へ行くために米国を通過する者

  (クルーメンバーの通過も含む)

C-2:国連本部高級関係者

C-3:C-1・2以外の政府職員・公務員等の通過目的者

乗務員

D

国際線輸送業務に従事する航空機または船舶の乗務員

貿易駐在員・ 投資駐在員

E

E-1:貿易駐在員とその家族

E-2:投資駐在員とその家族

留学生

F

F-1:留学生(大学院・大学・短大・高校・語学学校など)

F-2:F-1の家族

国際機関関係者

G

G-1:米国政府承認国の国際機関代表、駐在員

G-2:米国政府承認国の代表で国際機関の会議出席

G-3:米国政府未承認国の代表または非政府職員

G-4:国連を含む米国政府承認の国際機関での勤務者

G-5:G-1~4の随行員・使用人とその家族

一時的雇用者

H

H-1B:専門職(学士以上または同等の資格保持者)

H-2A:短期季節農業労働者

H-2B:熟練・非熟練労働者

H-3:職業訓練・技能研修者

H-4:H-1~3の家族

報道関係者

I

報道関係者とその家族

交流訪問者

J

J-1:米国政府承認の教育研修プログラム参加者

   (またはロータリー交換留学生や農業研修など)

J-2:J-1の家族

婚約者

K

K-1:米国国籍との婚約者

K-2:K-1の子ども

他にK-3・4がある(省略)

同系企業内

転勤者

L

L-1:同系企業(親・子会社または関連会社)に転勤・派遣される経営者・ 管理職者・特殊技能者

L-2:L-1の家族

専門学校留学生

M

M-1:留学生(語学学校を除く専門学校)

M-2:M-1の家族

NATO関係者

NATO1~7がある(略)

特別技能者・ 活動補助者

O

O-1:科学・芸術・教育・スポーツ等の分野で国際的に認められた特別技能者

O-2:O-1に不可欠な助演・補助者

O-3:O-1・2の家族

スポーツ選手・ 芸能人・芸術家

P

P-1:国際的評価のある芸能人・スポーツ選手

P-2:交換プログラムでの興行のために入国する芸能人・芸術家

P-3:文化的な興行のために入国する芸能人・芸術家

P-4:P-1~3の家族

国際文化交流訪問者

Q

Q-1:国際的文化交流プログラム参加者

宗教関係者

R

R-1:米国国内の宗派に属する、宗教関係者・聖職者・牧師

R-2:R-1の家族

 

各査証の詳細 米国ビザ申請ウェブサイトURL一覧

以下の各査証の詳細は、米国ビザ申請ウェブサイトURLで確認する。外交、公用、国際機関関係者、商用、観光、留学生、交流訪問者、専門学校留学生の詳細は、各査証の詳細以降参照。

非移民査証種別と米国ビザ申請ウェブサイトURL

通過(C)・乗務員(D)

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typecandd.asp

貿易駐在員・投資駐在員(E)

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typee.asp

一時的雇用者(H) 、企業内転勤者(L) 、特別技能者・活動補助者(O)、 スポーツ選手・芸能人・芸術家(P)、国際文化交流プログラム参加者(Q)

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typework.asp

報道関係者(I)

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typei.asp

婚約者(K)

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typek.asp

宗教関係者(R)

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typer.asp

非移民査証の申請手順

すべての申請者は米国ビザ申請ウェブサイトを通じ、査証情報の確認、申請料金の支払い、面接予約を行う。また、電話(コールセンター:09:00~18:00)、Eメール、チャット、Skypeでのカスタマーサービスへの問合せが可能(無料)。

詳細は、米国ビザ申請ウェブサイト(CGI STANLEY社運営)を確認する。

◎米国ビザ申請ウェブサイト

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html

1.面接要否確認

面接免除者を除き、すべての申請者は面接が必要。

◎面接免除者:すべての国籍で以下に該当する方

<1>13歳以下の方、80歳以上の方(キューバ、イラン、朝鮮、シリア、スーダンを除く)

<2>ブラジル旅券所持者で、日本に長期滞在・永住している、14・15・66~79歳の申請者

<3>外交、公用(A-1・2)査証の申請者

<4>通過(C-2・3)査証の申請者

<5>国際機関関係者(G-1~4)査証の申請者

<6>NATO関係者(NATO-1~6)査証の申請者

<7>査証の更新を行う方(条件を満たす場合のみ。詳細は米国ビザ申請ウェブサイト参照。)

◎米国ビザ申請ウェブサイト

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visarenew.asp

2.面接が必要な場合の申請手順

<1>プロフィールの作成

米国ビザ申請ウェブサイトにて1人1つのプロフィールを作成する。

※団体面接の場合、事前にグループ予約の申請をし許可メールをもらう。

<2>申請書DS-160の作成

米国ビザ申請ウェブサイトの説明を読み、作成する。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-ds160complete.asp

◎申請書DS-160作成ウェブサイト

https://ceac.state.gov/genniv

<3>申請料金の支払い

以下3通りのいずれかの方法で支払う。

a.Pay-easy対応ATM

現金またはデビットカードで支払う。

b.クレジットカード(VISA、MASTER、MUFG、DC、NICOS、UFJ)

c.インターネットバンキング

<4>面接

a.旅行会社による代理申請・面接方法(東京)

ⅰ.面接予約・変更・取消は旅行会社が米国ビザ申請ウェブサイトを通して行う。

(注)緊急面接を予約する場合

通常に面接予約をした後、フィードバック画面でリクエストフォームを提出またはコールセンターへ問合せる。申請が承認されると大使館・領事館より許可メールが届くので、取得した予約を「緊急予約」に変更する。

ⅱ.申請書類を面接日の3日前(大使館休館日を除く)までに旅行会社より大使館へ提出する。

ⅲ.面接当日、申請者は面接予約完了画面のプリントアウト、写真付身分証明書を持参する。

ⅳ.面接時に両手10本指の指紋スキャンをする。

 ※面接時に追加書類を求められる場合があるので、領事の指示に従う。

b.本人の来館による面接申請

申請方法は大使館ホームページを確認する。

http://japanese.japan.usembassy.gov/index.html

3.面接が不要な場合の申請方法

<1>本人申請(郵送申請の場合)

申請方法は大使館ホームページを確認する。

http://japanese.japan.usembassy.gov/index.html

<2>旅行会社による代理申請

(東京)大使館窓口に持参、または郵送されてくる封筒(レターパック)に申請書類(「郵送・更新申請確認書」を含む)を入れ郵送する。

<3>外交・公用の場合

申請方法は大使館ホームページを確認する。

http://japanese.japan.usembassy.gov/index.html

4.旅券の受領

旅券は、米国ビザ申請ウェブサイトのプロフィール上で指定した郵送先に郵送(レターパック)で返却される。返信用レターパックの提出は不要。

5.取得日数

ケースや国籍により異なるため、余裕を持って申請する。

キューバ、イラン、朝鮮、シリア、スーダンは、通常より審査に時間がかかるため余裕を持って申請する。

6.査証有効期間・入国回数

<1>査証有効期間と入国回数は領事判断により査証面に記載される。

<2>査証有効期間は旅券の残存期間に関係なく発給される。

7.発給された査証に間違いがあった場合

米国ビザ申請ウェブサイトの「よくある質問」の中にあるビザ訂正リクエストフォームより訂正依頼を行い、指示に従う。

8.査証取得後に旅券を切り替えた場合

新旅券と有効な査証のある旧旅券を合冊して入国が可能。

結婚により、新旧旅券の氏名が異なる場合、戸籍謄本等氏名が変更した旨がわかる公的書類(和文の場合は英訳要)を持って渡航する。

査証申請に必要な書類

米国ビザ申請ウェブサイト参照

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visatypeinfo.asp

以下の1+2+3を用意する。書類はすべて英文、または英訳添付。

1.すべての国籍・査証の共通書類

詳細は後述(各査証の詳細)を確認する。

A.旅券

オリジナル (注1)

B.申請書DS-160 (注2)

確認ページ1

C.証明写真

D.査証料金

(注3)

E.面接予約確認書

F.その他

婚姻・家族証明、裁判記録や警察証明等

(注1)

外国籍で旅券を所持していない場合、日本政府発行の再入国許可書(冊子)可。

(注2)

オンライン入力申請書。詳細は米国ビザ申請ウェブサイト参照。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-ds160complete.asp

(注3)

振込済領収書の提出は不要。面接予約確認書に、査証料金振込済である旨が記載される。

(注4)

有効な査証をキャンセルする場合、キャンセルレターが必要。キャンセルレターは大使館宛に本人が自筆にて和文または英文で作成し、旅券と同じサインが必要。

2.外国籍の追加書類

在留カード、特別永住者証明 書、外国人登録証のいずれか

(注1)

両面コピー1

家族の旅券

オリジナル(注2)

(大阪)コピー1(オリジナル不要)

(注1)

査証手続の基本事項参照。

(注2)

家族が日本で同居している場合のみ必要。同行・査証申請の有無にかかわらず、提示が必要。家族がすでに米国査証を取得している場合、その査証面コピーを提出する。

3.査証別の追加書類

外交・公用(A)、国際機関関係者(G)、短期商用(B-1)、観光(B-2)、留学生(F)、交流訪問者(J)、専門学校留学生(M)は、「各査証の詳細」以降を確認する。その他の査証は、米国ビザ申請ウェブサイトを確認する。

A.旅券

<1>国籍を問わず、現在有効な旅券と過去10年間に発給された旧旅券

※10年以上前の旅券でも、米国査証が発給されたもの等、提出を求められる場合があるため、面接時にその他の旧旅券も持参する。

<2>入国時の旅券の残存期間

米国税関・国境取締局ホームページに記載のある国の旅券所持者は帰国時まで有効なもの。記載がない場合、米国出国時6ヵ月以上あるものが必要。

◎米国税関・国境取締局

https://fam.state.gov/fam/09FAM/09FAM040309.html#M403_9_3_B_2

<3>旅券の未使用査証欄 見開き2ページ以上

<4>外国籍で旅券を所持していない場合、日本国政府発行の再入国許可書(冊子)にて申請可能。

<5>所持人記入欄は申請前に記入しておく。

B.査証申請書 DS-160(オンライン入力式査証申請書)

https://ceac.state.gov/gennivからオンラインで入力、送信(提出)する。送信後表示される確認ページを印刷し、写真を貼付して申請する。

米国ビザ申請ウェブサイト参照。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-ds160complete.asp

C.証明写真

<1>DS-160入力時に写真のアップロードが必要。また確認ページを印刷し、ページ上部に写真を逆さまにテープでとめる。裏面に氏名をローマ字で記入する。

<2>主な条件

5cm×5cm、頭部[頭上から顎の下まで]は2.5~3.5㎝あるもの。6ヵ月以内に撮影されたカラー写真、白黒は不可。顔が写真の中央、正面向きで顔の輪郭がわかるもの。前髪が目にかからないこと。無背景、背景色は白のみ。デジタル処理されたものは使用不可。

詳細は以下を参照。

◎米国ビザ申請ウェブサイト

 http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-photos-ej.pdf

D.査証料領収書オリジナル

<1>支払方法は米国ビザ申請ウェブサイトを参照。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visafeeinfo.asp

※家族で同時申請の場合でも個々に用意する。

<2>査証料金

a.査証の種類によって異なる。

B/C/D/F/M/J/I US$160

H/L/O/P/Q/R  US$190

E       US$205

b.料金は日本円で支払う。為替レートにより変動、プロフィール上にて登録時に確定。

※為替レート確認方法

 米国ビザ申請ウェブサイト

 http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visafeeinfo.asp

 非移民ビザ情報→ビザ申請料金

<3>査証発行料金

外国籍は査証申請料金の他、査証発行料金が必要な場合がある。詳細は米国務省ホームページを参照。

該当者は面接において査証が許可された後、大使(総領事)館の会計で現金(日本円・US$〔大阪:不可〕)またはクレジットカード(DINERS、AMEX、VISA、MASTER、Discover)で支払う。

◎米国務省発行料金一覧表

http://www.travel.state.gov/visa/fees/fees_3272.html

(注)外交・公用(A)査証、国際機関関係者(G)査証、政府職員・公務員の通過(C-3)査証を申請する場合、また国務省教育文化局(ECA)や米国国際開発庁(USAID)がスポンサーとなっている特定プログラムに参加する場合の交流訪問者(J-1)査証申請者で、プログラム番号がG-1・2・3・7の場合は無料。

E.面接予約確認書

F.その他

<1>婚姻・家族関係の証明

同行家族がいる場合、配偶者や子どもとの関係を証明するものが必要。また、後日申請の場合、主たる申請者の査証面コピーが必要。

ただし、A, G, B, C, D, Kビザの申請者は不要(大阪:Bビザは、申請者の条件によっては婚姻・家族関係の証明が必要)。

(注1)H, L, O, P, Q, Rビザを申請する場合、婚姻証明書(配偶者の場合)オリジナル、出生証明書(21歳未満の未婚の子どもの場合)のオリジナルが必要。

(注2)英文のものまたは英訳添付。

(大阪)戸籍謄本(全部事項証明書)等日本語の書類の場合は英訳の添付不要。

<2>裁判記録または警察証明

過去に逮捕歴や犯罪歴がある場合は提出する(英訳要)。

各査証の詳細

※書類はすべて英文または英訳添付。

1.外交・公用(A)・国際機関関係者(G)

対  象

外交・公用

(A)

A-1:大臣・大使・政府高官・外交官とその家族

A-2:A-1以外の政府職員・公務員とその家族

A-3:A-1・2の随行員・使用人とその家族

国際機関

関係者(G)

G-1:米国政府承認政府の国際機関代表、駐在員

G-2:米国政府承認政府の代表で国際機関の会議出席

G-3:米国政府未承認国の代表または非政府職員

G-4:国連を含む米国政府承認の国際機関での任務

G-5:G-1~4の随行員・使用人・個人従業員

※配偶者および年齢にかかわらず生計を共にする未婚の子どもは最近親家族とし てビザ申請が可能。

追加書類

1.口上書

  Gビザの場合、国際機関発行の招聘状でも可。

  口上書または招聘状には申請者について、以下の情報が記載されていること。

  氏名、生年月日、役職名、赴任先、任務についての簡単な説明(G1、G3、G4ビザ申請の

  場合には、1週間の勤務時間を明記すること)、出発予定日、米国への赴任予定期間ま

  たは予定滞在期間、主たる申請者に付随して渡米する予定の扶養家族及びその他の世帯構  成員の氏名、生年月日、主たる申請者との関係。

2.宛先を明記した返信用レターパックプラス(510円)(郵送での受領を希望する場合)

取得日数

休館日を除き、原則2~5日

備  考

渡米目的が純粋な自国政府の公務遂行であること。

政府職員が観光目的で渡航する場合、VWPの条件を満たしていない方はB-2を申請する。

A-1・2、G-1~4は代理申請、郵送申請可。代理人(旅行会社含む)が訪館して書類を提出する 場合、代理人の写真付身分証明を持参の上、以下の時間に外交・公用窓口で申請する。

(東京)火~木(休館日を除く) 14:00~15:00

A-3、G-5は面接が必要。

2.短期商用(B-1)・観光(B-2)

対  象

B-1:短期商用を目的とする滞在者

米国を源泉とする給与またはその他の報酬の受領を伴わない商用(販売、ボランティア 〔奉仕活動〕、修理技術者、講演者、講師、会議出席、研究者、投機的事業、医学研 修、在宅勤務)、使用人

B-2:短期観光を目的とする滞在者

観光、知人・親族訪問、米国での治療等

追加書類

B-1、B-2

共通

1.現在の収入、納税、財産、事業所有権、資産の証拠書類

2.予定している旅行に関する旅程表やその他説明

渡米は限定された短期間のものであり、日程消化後は帰国することが明記され ているもの

3.職位、給与、勤続年数、休暇許可、米国への旅行に際して仕事上の目的がある 場合はその目的を詳述した雇用主の書簡

4.刑期を満了済または恩赦された場合でも、逮捕または有罪判決などの犯罪歴/ 裁判歴

5.学生の場合

最新の成績、成績証明書、学位/卒業証書。銀行の月間残高証明書、定期預金 証書、その他の証拠などの財政証明

6.就労者

雇用主の雇用通知および直近3ヵ月の給与明細書。実業家および企業取締役は 企業での職位および報酬の証明

7.過去に米国への入国歴がある場合

入国資格またはビザ資格を証明する書類

B-1ビザ

1.ボランティアの場合

米国スポンサーからの手紙(姓名、生年月日、出生地、米国外居住地の住所、 米国での最初の目的地および住所、予定期間を記載)

2.医学研修の場合

米医学校から実習内容およびプログラムの期間、報酬源(該当する場合)

3.科学技術関連会議への出席者

履歴書、すべての出版物のリスト(該当者のみ)、学校からの許可通知または手 紙

追加書類

B-2ビザ

1.日本との強い結びつき、居住地のあることを証明するもの

2.滞在、渡航のために十分な資金のあることを証明できるもの。

3.その他、各状況を説明する書類(一例)

<1>第三国に渡航する場合、次の訪問国の査証(事前取得が望ましい)

<2>知人・親戚訪問の場合、親族の滞在資格証明(グリーンカード、帰化証明 書、有効な査証など)のコピー

<3>修学・研修旅行の場合、学校からの参加証明と参加者のネームリスト

<4>治療目的の場合、以下の書類を求められる場合がある。

a.病気についての説明、および米国での治療が必要な理由を説明した日 本の担当医師からの診断書

b.この特定の病気の治療を行う意思、およびその治療に必要な期間と費 用が明記された米国の医師または病院からの手紙(治療費には診察料、 入院費および治療に関するすべての費用を含む)

c.渡航費、医療費および滞在費を負担する個人または組織からの財政責 任に関するステートメント

費用の支払いを個人が保証する場合、銀行取引明細書やその他の収入 ・預金証明書、納税証明書のコピーなどの支払い能力を証明する書類 を提出する。

取得日数

審査が終了次第、発給。

目安:面接後1~2週間

備  考

滞在可能日数は入国時に審査官によって滞在期間が決定される。入国後の滞在期間延長は人道 的な理由がある場合に認められるが、延長滞在期間は原則最大6ヵ月。

3.留学生(F)・交流訪問者(J)・専門学校留学生(M)

対  象

留学生(F)

F-1:大学院・大学・短大・コミュニティーカレッジ・高校・語学学校等への留学生

F-2:F-1の家族

交流訪問者(J)

J-1:学術レベルの学生、企業・施設・機関で実地訓練を受ける研修生、小学校・中 学校・高等学校・専門学校の教師、大学レベルの機関で教育または研究を行う ために渡米する教授、研究者、医療分野の研修員、視察、会議、研究、研修、 専門知識や技能の普及・実演、人材交流プログラムへの参加を目的とする訪問 者等

J-2:J-1の家族

専門学校

留学生(M)

M-1:米国の機関での非学術的または職業的な教育・研修の受講

M-2:M-1の家族

追加書類

F、M、Jビザ共通

1.本国に財務的、社会的、家族的な強いつながりがあり、米国での留学プログラムの終了後に 確実に帰国することを示す書類

2.銀行の残高証明書オリジナル、コピーまたは預金通帳オリジナル

3.他者から金銭的な支援を受けている場合、支援者との関係証明(出生証明書など)、支援者 の直近の納税証明書オリジナル、支援者の預金通帳と定期預金証書(どちらか1つでも可)

4.科学(化学)技術関連プログラムに出席する場合

  完全な履歴書、すべての出版物のリスト(該当者)、学校からの受入状または招待状

F、Mビザのみ

1.米国の学校またはプログラムから発行されたI-20、およびI-901

2.留学の初年度のあらゆる費用を賄う十分な資金があること、および米国滞在中のあらゆる費 用を賄う十分な資金があることを証明する財務書類およびその他の書類

M-1申請者は、留学予定期間の全学費および生活費を支払う能力があることを証明できるこ と

3.同行家族

<1>配偶者または子ども本人のI-20

<2>学生とその配偶者や子どもとの関係を証明するもの (婚姻証明および出生証明など)

<3>家族が後日申請の場合、主たる申請者の査証面コピー

4.オプショナルプラクティカル・トレーニング (OPT)に参加する場合

USCISが許可または申請中であることの証明として、許可されたEmployment Authorization Card(EADカード) またはI-797 フォーム

Jビザのみ

1.プログラム主催者発行のDS-2019許可書

2.「研修生」や「インターン」に分類される方で、DS-2019が2007年7月19日以降に発行されて いる場合、受入機関によって署名されたDS-7002コピー

3.米国政府が支援する交流訪問者プログラム(プログラムコードがGで始まる)以外へ参加の 場合、I-901

4.米国滞在期間の全学費および生活費を賄う十分な資金があることを証明する財政証明および その他の書類

5.同行家族がいる場合

<1>配偶者や子供は各自のDS-2019フォーム

<2>配偶者や子供との関係を証明するもの(婚姻証明および出生証明など)

<3>家族が後日申請の場合、主たる申請者の査証面コピー

取得日数

審査が終了次第、発給。

目安:面接後1~2週間

申請受付開始日

I-20またはDS-2019に記載されているプログラム開始日の119日前より申請可。

査証の発給

大使館(総領事館)は米国の学校・受入先が申請者の情報を国務省のシステム(SEVIS)に登録・支 払いをしているか確認し、申請許可の場合は、査証発給する(該当者のみ)。

渡米可能日

受入先からの証明書(I-20・DS-2019)に記載されているプログラム開始日の30日前から。査証発 給後は5ヵ月以内に入国する。

(注)F・Mビザの場合、I-20に記載されているプログラム開始日までに入国し、学校へ登録手続き を行う。

留学終了後の滞在可能期間

Fビザ:I-20記載の終業日から60日間

Mビザ:I-20記載の終業日から30日間

Jビザ:DS-2019記載のプログラム終了後30日間

備  考

F、Mビザ

次の場合、ビザは失効する。

1.学業を中断し、5ヵ月以上授業に出席しない場合

2.学校やプログラムを変更した日から5ヵ月以内に学業を再開しない場合

3.学習課程に関連しない米国外での滞在が5ヵ月を超える場合

Jビザ

Jビザに関する詳細は、米国国務省ホームページを確認する。

 http://travel.state.gov/visa/temp/types/types_1267.html

SEVIS登録(https://www.fmjfee.com/i901fee/index.jsp参照)

概  略

SEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)とは学生・交流訪問者の米国滞在中の手続に使用される移民局のデータベースのこと。米国への留学生は、査証申請までに米国国土安全保障省(以下DHS)に旅券や受入先等の情報の登録が必要。

対  象

F-1・J-1・M-1ビザ申請者

以下の方は免除。

1.F-2、J-2、M-2ビザの家族査証申請者。

2.J-1にて米国政府がスポンサーのプログラムに参加し、プログラム番号がG-1・2・3・7で始まる方。

3.2004年9月1日より前に発行されたI-20やDS-2019所持者。

登録方法

旅券情報、I-20またはDS-2019を用意の上、https://www.fmjfee.com/i901fee/index.jspからI-901をオンラインで入力する。

支払方法

査証申請の少なくとも3開館日前までに支払う。

料金 F・Mビザ:US$200

Jビザ:US$180(Au Pair Program、Summer Employment・Travel

    Program、Camp Counselor等に参加する場合はUS$35)

<1>クレジットカードでの支払

SEVIS登録画面から、支払画面に進む。

<2>郵送

I-901と、US$建ての小切手またはマネーオーダー(米国内の銀行で引出し可能なもの)をDHSに郵送する。

 ※現地到着後に受付開始となるので、返送日も含めて郵送日程を充分に考慮する。

◎郵送先

I-901 STUDENT/EXCHANGE VISITOR PROCESSING FEE

P.O. BOX 970020 St.Louis, MO 63197-0020 U.S.A

<3>Western Union(国際送金)での支払い

Payment Couponを印刷し、最寄りのウェスタンユニオン取扱店にて手続する。

I-901

(領収書)

SEVIS登録料支払い完了時に表示される支払完了画面。

査証申請

査証の申請時には、SEVIS登録・登録料支払いが完了していることを証明するため、支払い完了画面を印刷して、大使館(領事館)に提出する。

米国入国

入国時に、原則I-901の提示が必要。

I-20またはDS-2019も所持する。

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